栄養価に自信あり

日本でも栽培されるようになりました

薬

サジーは、ユーラシア大陸の高山地帯を中心に生育しているグミ科の植物で、その果実は古くから健康のために食されていました。サジーの果実を食べることで、動物が元気になったり毛艶が良くなったりしたという言い伝えも、多く残っています。 近年になって、健康ブームとなっている日本にもサジーのエキスが輸入されるようになりました。そしてドリンクやサプリメントなど様々な健康食品に加工され、販売されるようになっています。 さらに、現在では日本でも一部の地域でサジーが栽培されるようになっています。サジーは非常に生命力の高い植物なので、ユーラシア大陸の高山地帯以外の場所でも育てることが可能なのです。 そのためサジーの健康食品はますます作られるようになり、その名前も効果の高さも、どんどん知られるようになっています。

サジーに含まれている栄養分

サジーには200種類を超える栄養分がバランス良く含まれているため、栄養補給には非常に適した果実です。具体的には、ビタミンCやEなどのビタミン類、鉄分や亜鉛やカルシウムなどのミネラル類、カテキンやアントシアニンなどのポリフェノールが含まれています。 しかもそれぞれ含まれている量が多く、たとえばビタミンCはレモンの約10倍、鉄分はプルーンの30倍以上となっています。さらに人間が体内で合成できない成分も多く含まれているため、宇宙飛行士のための食品の原料としても使われています。 バランスのとれた栄養補給をすることで、健康体を維持できるようになるのはもちろん、美容効果も出てくるようになります。健康だけでなく美容もブームとなっている日本では、今後一層サジーが注目されていくと予想されています。